
「アキパトいわき」として、地域の空き家・空き地を見守る活動を始めました
こんにちは!!
未来リアルエステートです。
■「アキパトいわき」の活動を開始しました
このたび当社は、令和8年10月1日より、空き家・空き地の見守りサービス「アキパトいわき」として活動を開始しました。
近年、全国的に空き家の増加が課題となっています。ここ、いわき市も例外ではありません。ご家族が住んでいた家を相続したものの、遠方に住んでいて様子を見に行けない。施設への入居や転居をきっかけに、実家が空き家になった。今は特に困っていないけれど、この先どうすればよいか分からない。空き家については、所有者の方それぞれに事情や悩みがあります。
人が住まなくなった家は、時間がたつにつれて傷みやすくなります。庭木や雑草が伸びたり、郵便物がたまったり、建物の傷みが目立つようになったりすることもあります。こうした変化は、所有者ご本人が気づきにくい一方で、近隣にお住まいの方にとっては心配の種になる場合があります。
私たちが大切にしたいのは、空き家を単なる「管理する建物」として見るのではなく、そこに暮らしていた方の思い出や、地域の中で果たしてきた役割にも目を向けることです。空き家を所有する方が安心できること。そして、近隣にお住まいの方も安心して暮らせること。その両方につながるよう、地域に目を配りながら活動していきたいと考えています。
「実家が空き家になっているけれど、何から始めればよいか分からない」「遠方に住んでいて、定期的に様子を見に行くのが難しい」「近所の空き家について、少し気になることがある」――そんなときは、どうぞお気軽にご相談ください。所有者の方からのご相談はもちろん、地域にお住まいの方からの情報やお声も大切に受け止めていきます。
空き家の問題は、すぐに答えが出るものばかりではありません。だからこそ、困りごとが大きくなる前に、まずは話をしてみることが大切だと私たちは考えています。相談したからといって、すぐに何かを決める必要はありません。今の状況を整理し、これからのことを一緒に考える。その最初の窓口になれればと思っています。
「アキパトいわき」は、いわきのまちと、そこに暮らす皆さまに寄り添いながら、一つひとつの空き家・空き地に向き合っていきます。地域の皆さまに気軽に声をかけていただける存在を目指して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします!!
アキパトいわき
