「レインズ」を知っていますか?

不動産に関する制度等

吉田 雄一郎

筆者 吉田 雄一郎

不動産キャリア14年

親切丁寧を常に心がけております。不動産のお悩み事は何でもご相談ください!

不動産屋さんだけが閲覧できる!?不動産の情報交換サービス、レインズとは?


皆様、こんにちは!
未来リアルの吉田です。

最近、湿度が急に増しましたね。
梅雨時期なので仕方ないのですが、自宅の湿度計が今年初めて70%を超えました。いわき市は他地域と比較しても住みやすい気候ではあるのですが。ウチのちびっ子は少し遊ぶとあっという間に汗だくです(*_*;
一日にお風呂何回入れなきゃいけないのか。。

さて本日は「レインズ」について触れたいと思います。
正式名称を「Real Estate Information Network Systems(不動産流通機構)」と言います。

皆様、聞いたことありますか??

これまで自宅や土地などの不動産を、不動産会社さんにお願いして売却したことがある方は知っているかもしれません。
専任媒介契約、専属専任媒介契約を締結した方の売却不動産をレインズに登録することは不動産会社の義務になっていますので。

要は建物や土地等の不動産情報を登録し、効率よく買主様を見つけるための情報交換システムです。

しかし皆様がよくご覧になっている「SUUMO」や「at home」とは違い、
誰もが閲覧できる訳ではありません。

閲覧できるのは不動産流通機構会員限定、つまり不動産会社しか見れないのです。
中に入ると物件を検索できるようになっているのですが、現在、売り出し中の物件を検索できるのはもちろんのこと、過去に成約に至った物件を検索することもできます。
言ってみれば不動産取引情報の宝庫です。

我々不動産会社は不動産の査定をする際、このレインズの過去成約事例を参考にすることも多いです。


ちなみに、、、

世の中には本当にたくさんの不動産会社がいますので、きっと全て会社が「SUUMO」や「at home」、または自社ホームページで物件を公開しているわけではありません。

そういったインターネット広告に頼らない販売活動をしている不動産会社さんが居るとすると、皆様が普段目にしている物件は、氷山の一角かもしれません。

上述の通り、売主様から物件を預かる際、(専属)専任媒介契約の場合はレインズへの物件登録は不動産会社の義務になっていますので、インターネット広告に載らない物件でもレインズには必ず載ります。

チラシやインターネット広告を見ていてもなかなか理想の物件に巡り合えない方は、一度不動産会社さんを訪ね、レインズに掲載されている物件を見せてもらってはいかがでしょうか?

もしかしたら理想の物件に出会えるかもしれません(^^♪

不動産流通機構レインズとは


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